Luftアラビク 取扱作家



 当ギャラリーでは、以下の作家の作品を取り扱っております。(★=店内展示中)
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絵画作品
金子國義★ / 佳嶋★ / きんすなご★ /  グレゴリ青山★ / 土井典★ / 福田匠★ / 藤原ヨウコウ(森山由海・フジワラヨウコウ)★
山本じん★ / YOUCHAN★ / 弓田貴之★ / 四谷シモン★

立体作品
相場るい児★ / 井桁裕子★ / きんすなご★ / くるはらきみ / 河野甲★ / 河野滋子★ / 佐藤珠子★ / 佐藤美穂★
田沼佐和子★  てらおなみ★ / トサカネコ舎★ / Noe / 山田恵子★ / 山本じん★ / 山吉由利子★ /よねやまりゅう★





≫作家略歴


【金子國義】
1963年埼玉県に生まれる。
1956年日本大学芸術学部に入学。学業と平行して歌舞伎舞台美術家の長坂元弘氏に師事。
1964年独学で油絵を描き始める。1965年ごろ高橋睦郎氏や澁澤龍彦氏らを知る。
1966年唐十郎氏を知り、その誘いで新宿のジャズ喫茶ビットイン公園の「ジョン・シルバー望郷篇」の舞台美術を担当、女形としても出演。
『O嬢の物語』の装禎と挿絵を担当。1967年銀座青木画廊で初個展「花咲く乙女たち」を開き、作家としてデビュー。
1974年絵本『不思議の国のアリス』をイタリア・オリベッティ社から刊行。
以来、油絵による個展と同時に作品集、版画集、写真集を上梓し、舞台美術ばかりでなく構成・演出を手がけるなど活躍の幅は広く、
一貫してエロスの世界を追及し現在に至る。


【佳嶋】
イラストレーター。東京都出身。
2002年初個展「ECHO」以降、多数のグループ展に参加。
画集に『Sheer Magic』、『Eros & Thanatos』、『Delta Of Venus』、『Parfums Prothetiques』(全てエディシオン・トレヴィル発行/河出書房新社発売)
がある。幻想的、退廃的なモチーフを美麗に纏め上げた、洗練されたイラストレーションは、多くのファンを獲得している。
皆川博子『倒立する塔の殺人』、有栖川有栖『闇の喇叭』(ともに理論社ミステリーYA!)をはじめ、装丁画、挿画等でも高い評価を得ている。
※アラビクにおいて、2010年9月、関西初個展「Myth-Tic」を開催。


【きんすなご】
絵画を建石修志に、人形制作を四谷シモンに師事。
1995年以降、企画展等に多数出品。2010年11月、東武百貨店にて個展「小箱の中の世界」開催(佐藤リホ名義)。
草花や幻獣をモチーフにした独創的な絵画、オブジェ、人形を制作。美意識に裏打ちされた幻想的かつ愛らしい作風にファンが多い。
※アラビクにおいて、2009年2月グループ展「人形がたり」、2009年8月グループ展「ニンギョウ・エキゾチカ」に参加。


【グレゴリ青山】
画家・漫画家・挿絵画家
『ブンブン堂のグレちゃん』『旅のグ』『グ印亜細亜商会』『マダムGの館』等、著書多数。
古本、インド映画、アジア旅行、昭和モダン文化などに関する該博な知識をもとに書かれたエッセイ漫画は各界で絶賛されている。
また、せらび書房刊『外地探偵小説集』シリーズでの装丁画、挿画等を手掛けている。アラビクではこちらのテイストのペン画を展示
※アラビクにおいて、2009年8月グループ展「ニンギョウ・エキゾチカ」に参加。


【田沼佐和子】
 山本じんに師事。専門学校美術展、卒業・修了制作展 、卒業・修了制作 選抜展出展。創形賞を受賞。
※アラビクにおいて、2009年2月グループ展「人形がたり」に参加。


【土井典】
新潟市生まれ。1955年女子美術大学図工科卒業。20年間マネキン会社で勤務。
1968年―1969年、雑誌『血と薔薇』(澁澤龍彦責任編集)に小道具制作で参加。
1968年土方巽舞踏公演「肉体の叛乱」(日本青年館)のために模造男根を制作。澁澤龍彦の特別注文を受け等身大の少女像人形を制作。
1969年澁澤龍彦の注文でベルメールの贋作を制作。1974年画廊マット・グロッソにて個展「エロティックな函」開催。
以後、個展グループ展に多数参加。


【福田匠】
2000年代より油絵、コラージュ、オブジェを制作。2007年7月、ベルンアートギャラリー(大阪)にて弓田貴之とともに 二人展 「綺譚」を開催。
宗教的とすら言えるストイックな作風であるが、作品内に描かれたモチーフから、われわれは様々な芸術や、過去の感情を連想することになるだろう。



【藤原ヨウコウ・フジワラヨウコウ・森山由海】
1965年広島県生まれ。1995年「藤原ヨウコウ」名義で装幀挿絵画家デビュー。
2004年に森山由海に改名するも、現在では藤原ヨウコウ、フジワラヨウコウと合わせ三つの名義で画家として活動。
主に小説の装幀挿絵を多く手掛ける。装幀挿絵においてはCGが主だが、アラビクにおいてはドローイング作品を展示。
※アラビクにおいて、2008年9月個展「Other Aspects」開催。


【山本じん】
1950年岡山県生まれ。1975年 独学で芸術を学び、油彩、版画、素描、人形を制作し始める。
1980年銀座永井画廊にて初個展。以後、東京を中心に個展、グループ展、イベント等に参加。
鉛筆画、油画のみなならず、ルネサンス期の技法である銀筆画や、大理石を用いた樹脂による立体など、共通するモチーフを多様なマテリアルを用いて表現する。
人体、靴、纏足、花などを独自の美意識で再構成したかのような造形・描写は、類をみない。
大江健三郎『臈(らふ)たしアナベル・リイ 総毛立ちつ身まかりつ』(文庫版タイトル『美しいアナベル・リイ』)、沼正三『禁じられた青春』(文庫版)、井上雅彦『燦めく闇』等に表紙画を提供する他、
実相寺昭雄監督「ウルトラQ〜Dark Fantasy〜」(第24話「ヒトガタ」、第25話「闇」)に作品のメインモチーフとなる人形・オブジェを提供。(
※アラビクにおいて、2009年2月グループ展「人形がたり〜たまさか人形堂より〜」、2009年8月グループ展「ニンギョウ・エキゾチカ」に参加。


【YOUCHAN】
イラストレーター。1968年愛知県西尾市出身。
デザイン事務所勤務後、フリーランスになる。 2000年に有限会社トゴル・カンパニーを設立。
2002年渋谷絵びすばたけにて第1回個展「わがままマザーグース」開催。2003年銀座ギャラリーにて「グリーンリバーアート展」参加。以後、個展グループ展多数参加。
SF&奇想系イラストを軸に、書籍表紙、ファミリー向けパンフレット・読み物、 WEBサイト、販促・企業カレンダーなど等広く手がける。
※アラビクにおいて、2009年8月グループ展「ニンギョウ・エキゾチカ」に参加。
 2010年10月、関西初個展「文学山房 おおさか秋の陣」開催。


【弓田貴之】
2000年代よりコラージュ、オブジェを制作。2007年7月、ベルンアートギャラリー(大阪)にて福田匠とともに 二人展 「綺譚」を開催。
小品の中に多様な時・空間を封じ込めたかのような、気品ある作風である。


【四谷シモン】
1944年東京生まれ。幼少期より人形やぬいぐるみを作り始める。唐十郎の状況劇場の芝居に女形として出演するほか、
1972年、細江英公、篠山紀信、沢渡朔、加納典明らの被写体として「10人の写真家による被写体四谷シモン展」が開催される。
翌1973年、初個展「未来と過去のイヴ」(青木画廊)を開催。以後、個展、企画展等参加多数。
1978年より人形学校「エコール・ド・シモン」開校。後進の育成は言うまでもなく、日本の創作球体関節人形に多大な影響を与え続ける。
アラビクではパステル画、シルクスクリーン版画等を展示。
※アラビクにおいて、2009年2月グループ展「人形がたり〜たまさか人形堂より〜」に参加。

【相場るい児】
1992年より作陶をはじめる。
1992年10月「月の器」相場るい児作陶展 アートオフィス・セルジェ/以降、個展・展示会に多数出品。
陶人形、根付、帯留、香炉などの陶作品を制作。妖怪や髑髏、猫などをモチーフにした独自の作風は、怪奇性のみにとどまらずユーモア、美しさを想起させる高いイメージ喚起力を備えている。
※アラビクにおいて、2009年2月グループ展「人形がたり〜たまさか人形堂より〜」、2009年8月グループ展「ニンギョウ・エキゾチカ」に参加。


【井桁裕子】
1986年頃より球体関節の人形を作り始める。
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。
デザイン会社に勤務しながら1994年より個展、グループ展を中心に活動。2004年に退社。個人でイラストレーターとして仕事をしつつ作家活動という生活に突入、現在に至る。
ポートレートドールにみられる確かなデッサン力、造形力をベースに、人体や人の動作を解釈し、再表現した作品は、創作人形界、現代美術界で高く評価されている。
※アラビクにおいて、2009年2月グループ展「人形がたり〜たまさか人形堂より〜」、2009年8月グループ展「ニンギョウ・エキゾチカ」に参加。


【くるはらきみ】
多摩美術大学油画専攻卒業。
1994年〜クリスマス美術小品展/受難・復活節美術展(銀座教会)
1999年 新世紀人形展入賞2000年〜「現代詩図鑑」(ダニエル社)表紙絵担当
2002年 個展「Moon Face」(ギャラリー ノンク・プラッツ)以後、個展グループ展等参加多数。
愛らしい少年少女をモチーフにした人形は、無邪気で静謐で、ぬくもりを湛えている。
※アラビクにおいて、2009年8月グループ展「ニンギョウ・エキゾチカ」に参加。


【河野甲】
1956年愛媛県宇和島市生まれ。
1977年京都嵯峨美術短期大学洋画科卒業。皮革造形家 石丸雅道に師事
1984年造形作家として独立、京都に工房をもつ。
昆虫や生物をモチーフにした作品は、造形作家としての観察力、技術を揮って作られており、研究者からの評価も高い。
※アラビクにおいて、2009年8月グループ展「ニンギョウ・エキゾチカ」に参加。


【河野滋子】
1956年和歌山市に生まれる。
1977年京都嵯峨美術短期大学洋画科卒業
1985年第一回人形展入選。以後、個展グループ展多数参加。
少年少女と、動物や天使をモチーフにした作品は、静謐な緊張感に満ちている。
※アラビクにおいて、2009年8月グループ展「ニンギョウ・エキゾチカ」に参加。


【佐藤珠子】
エコール・ド・シモンに在籍。 企画展等に多数出展。
スタイル画から抜け出たような人形に備えられた瞳は、意志的にして洒脱。
※アラビクにおいて、2009年2月グループ展「人形がたり〜たまさか人形堂より〜」、、2009年8月グループ展「ニンギョウ・エキゾチカ」に参加。


【佐藤美穂】

1994年DOLL SPACE PYGMALION、吉田良先生クラスで受講。
1998年町田市ぎゃるり・る・ぷっぺにて、中野園実氏と二人展『fancy face groovy name』開催。
1999年原宿せ・ら〜るにて個展『silent gene』開催。
遠い異国の少年少女をイメージさせるビスクドールにファンが多い。
2001年DOLL SPACE PYGMALION 火曜夜クラス開講。以後、個展グループ展多数参加。

【てらおなみ】
1965年京都府宇治市生まれ。
1985年京都市立銅駝美術工芸高校西洋画科卒業。
1987年堀美代子氏に師事。人形制作を始める。
1990年嶋屋画廊にて個展。1996年神戸ギャラリー千代にて第一回教室展&個展。以後、個展グループ展多数参加。
9センチほどのものから50センチをこえるビスクドールを中心に、独特の吊りあがった目を備えた人形は、氏の獲得した無比の表現である。
大阪市北区中崎町にて人形教室を主宰。 ※アラビクにおいて、2009年2月グループ展「人形がたり〜たまさか人形堂より〜」に参加。


【トサカネコ舎】
1999年よりエコール・ド・シモンにて四谷シモンに師事。書籍バイヤー等をしながら人形制作を続ける。
「人・形ノート」第1号、第2号、「Doll Forum Japan」最終号に連載執筆。
2004年1月 「Dolls」展(ギャラリー龍屋)2007年10月「Girl’s Toy Doll展」(ノンク・プラッツ)
近未来的なイメージの少年少女人形をはじめ、胎内に万華鏡を設えられたInner Trip Dollシリーズが好評を博す。
※アラビクにおいて、2009年2月グループ展「人形がたり〜たまさか人形堂より〜」、2009年8月グループ展「ニンギョウ・エキゾチカ」に参加。


【Noe】
1997年人形制作を始める。
1999年原宿せ・らーるにて「Laccy's Party」参加。
2000年下北沢ギャラリーGekiにて三人展開催。
2001年原宿デザインフェスタギャラリーにて個展「Noe Dogs」開催。以後、個展グループ展多数参加。
マジックリアリズム的な手法で生物を捉え直し造形する手法は独自のものである。
※アラビクにおいて、2009年2月グループ展「人形がたり〜たまさか人形堂より〜」、2009年8月グループ展「ニンギョウ・エキゾチカ」に参加。


【山田恵子】
エコール・ド・シモンに在籍。 企画展等に多数出展。
ノスタルジックな雰囲気を湛えた人形は、古いフィルムに映された少年少女のよう。丁寧な仕上げは細部のみならず、作品ごとの筋肉や手の表情にも表れている。
※アラビクにおいて、2009年2月グループ展「人形がたり〜たまさか人形堂より〜」、2009年8月グループ展「ニンギョウ・エキゾチカ」に参加。


【山吉由利子】
人形制作を吉田良一(良)に師事。
1984年以降、個展を多数開催。
1992年人形写真集「アンミュレ」が出版されたほか、書籍のカヴァー等に作品を多数提供。
山吉由利子人形教室を主宰。緊張感と独特のメランコリックさ漂わせる作風により、独自の地歩を築いている。
※アラビクにおいて、2009年2月グループ展「人形がたり〜たまさか人形堂より〜」、2009年8月グループ展「ニンギョウ・エキゾチカ」に参加。


【よねやまりゅう】
1977年より独自に博物館、遊園地、ディスプレイなどの造形関係の制作に入る。
1990年より美術造形工房「オッドアイ」設立。1971年四人展。1989年個展。
2004年映画「イノセンス」公開記念・球体関節人形展 Dolls of Innocence(東京都現代美術館)ほか、個展・企画展等に多数出品。
FRPなどを駆使した造形作品の数々は、奔放な表現と、職人的な技術力により、創作における自由そのものを表しているかのようである。
※アラビクにおいて、2009年8月グループ展「ニンギョウ・エキゾチカ」に参加。


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販売店名

珈琲舎・書肆アラビク

販売形態

ネット通販
所在地 大阪市北区中崎3-2-14
連絡先 tel/fax 06-7500-5519
責任者 森内憲
販売価格 価格の記載なきものはお問い合わせごとに消費税・送料別の価格を連絡
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