インフォメーション

人形専門骨董商として長く京都で活躍し、
創作人形の紹介と普及にも尽くされた
昔人形青山/K1ドヲルの青山恵一さんの
エッセイを書籍にします。
フェイスブックに告知サイトを置いています。
人形にご関心のあるかたは是非ご覧ください。
https://www.facebook.com/K1aoyama/
青山恵一「人形気分」 1部 1,944円(税・送料込)
<お申し込み方法>
下記口座へ、お申込み部数分の代金と、
ご協賛いただける場合は協賛金をお送りください。
<振込先>
ゆうちょ銀行
郵便振替口座:00900-3-334206
口座名:青山恵一追悼本出版実行委員会
当座/099(ゼロキュウキュウ)支店
口座番号:0334206
*ゆうちょダイレクトをご利用の場合、
必ずアラビク宛に
「お振込名義・協賛金額・希望冊数」をご連絡ください。
お問い合わせ先等の事務局はアラビクとなっています。
〒530-0016
大阪市北区中崎3-2-14
珈琲舎・書肆アラビク
青山恵一追悼本出版実行委員会
呼びかけ人代表 森内憲
Tel :06-7500-5519
Mail:cake[at]qa3.so-net.ne.jp

鋭い日差しを避けるように、静かに集う若者たち。
気鋭の作家らによる、少年をテーマにしたグループ展です。
【会期】2019年7月11日(木)-7月29日(月)
水曜定休
13:30~21:00(日祝~20:00)
【会場】珈琲舎・書肆アラビク
〒530-0016 大阪市北区中崎3-2-14
t/f 06-7500-5519
mail cake@qa3.so-net.ne.jp
web http://arabiq.net
twitter/Instagram @Arabiq_allstars
【出展作家】
小川クロ、壺也、とわ、中村キク、西塚em
書肆アラビクでは書籍(文芸書・美術書)、絵画・人形等の買取を行っています。見積もりは無料です。
絵画・人形等の美術画廊はプライマリーマーケット(画廊と作家が価格を決定して販売する一次市場)とセカンダリーマーケット(中古市場。市場価値で決まります)とがあります。セカンダリーマーケットの充実は創作人形界においても望まれています。お気軽にご相談ください。
遠方のお客様も、まずはメールでご相談ください。
他店でご購入された作品などでも買取します。また、委託販売などもご相談ください。査定にはお時間をいただく場合もありますが、喫茶店を併設しているためすぐに対応できない場合があります。まずはメールでのご相談をお勧めします。
大阪府公安委員会許可 第621011900340号(古物商)
*作品の状態・市場価値などでご購入の際の価格とは異なる価格での買い入れとなります。
(古本を売る際のコツ)
一般的に書籍等をを処分される際は、そのジャンルの本を取り扱っている古本屋に持ち込むことをお勧めします。得意なジャンルの場合、買い取った本をそのまま店で販売できますが、ジャンル違いの本は他店に転売しますので、安く見積もることになります。
また、本の状態も査定額に大きく影響しますので、本の写真を撮って、メールでお問い合わせをいただくのがベターです。電話での対応は十分出来かねることが多いので、悪しからずご了承ください。
お問い合わせ先
cake[at]qa3.so-net.ne.jp
tel 090-7532-2595 (13:30-20:00)
取り扱いジャンル
・各種絵画・版画・球体関節人形・写真集・文芸書・美術書・料理書(洋書)・大阪にまつわる書籍、紙もの・ロシア、ウクライナをはじめとした旧ソ連圏のグッズ・アンティークグッズ
・店主の好むもの(幻想小説・推理小説・SF等近代以降の文学、アート関連書、洋酒にまつわる洋書等)
・人形(創作人形・球体関節人形・西洋人形・アンティークドール・市松人形・三つ折れ人形・御所人形など)
昨年秋、本年正月に開催し好評をいただいている
アラビクオーナー×御舟かもめのクルーズ企画「舟読(ふなどく)」
第三弾を新緑の季節に開催します。
日時:2019年5月12日(日)
集合12:50/出航13:00~終了15:00頃
定員:8名
出発:天満橋八軒家浜(発着とも)
コース:八軒家浜・東横堀川・道頓堀・木津川・中之島~八軒家浜着(都心部一周)
乗船料:4,300円(税込)
(★お菓子、お茶付・飲食物持ち込み可/ゴミ持ち帰りにご協力下さい)
おひとりからお申込み可能です!
前日午後5時時点の降水確率が70%で運休。
ご予約はこちらから
http://www.ofune-camome.net/application/index.html
電話予約は 050-3736-6333 へ。
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視点を変えると、いつもの風景が新鮮な光を帯びます。
住み慣れた部屋でさえ、背伸びをしたりしゃがんだり、
恋人の背の高さで見えている風景は違うということに気付かされます。
歩いたり、車で移動しながら見ているいつもの大阪が、
舟から見上げると、想像もしなかった姿に変貌します。
あのビルの背中、あの橋の裏側……散歩する猫よりも低く、水に浮かぶ水鳥の視点から、大阪を仰ぎ見ましょう。
さらにもうひとつ。今回は物語の力を借りることにしました。
御舟かもめと、北区中崎町で画廊と古本屋とカフェの店、珈琲舎・書肆アラビクの森内が、
大阪を舞台にした文学に登場する水辺の風景を解説します。
身代金の受け渡し。川から差し入れられる弁当。身投げをする幽霊……
文学、落語、文楽など、「水都大阪」はさまざまに描かれてきました。
大阪を舞台にした豊かな文学の風景と現在の姿を重ね合わせて、大阪を再発見します。
大阪が好き、文学が好き、土木工学も少し。いつもと違う大阪の裏側を見たい人に。
<取り上げられる作家と人物(予定)>
・近松門左衛門(1653-1725)
・女の幽霊(江戸時代)
・五代友厚(1836-1885)
・上司小剣(1874-1947)
・谷崎潤一郎(1886-1965)
・水上瀧太郎(1887-1940)
・江戸川乱歩(1894-1965)
・高村薫(1953-)
・芦辺拓(1958-)
・大塩平八郎(1793-1837)
ほか
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御舟かもめ については↓
http://www.ofune-camome.net/